メルラインを効率よく肌へ浸透させる方法は?

メルラインを効率よく肌へ浸透させる方法は?

最初に意識したほうが良いこと

メルラインに力をフルに発揮してもらうためには、事前の準備や心構えは大事です!

 

また、肌は非常に繊細なので雑な方法だと逆にニキビが悪化したり、シミやくすみができる原因になるので注意してください!

 

まず、大前提なんですが肌は刺激にすご〜く弱いです!

 

 

肌は表面部分の表皮”、内側に真皮”、またその内側に皮下組織”と3つの層があります。

 

実は、肌を守っているこの表皮と真皮、あわせてたったの2ミリ程度しかないんです…

 

そのため、ちょっとこするだけでも実はかなりのダメージ!

 

そのため、洗顔するときや美容液を塗るときはこするように洗うのはNGです。

 

メルラインを使う前の洗顔方法は?

まず、メルラインを使う前は事前にしっかりと汚れを落とさないと、メルラインの浸透を邪魔してしまう可能性があります。

 

なので、きちんと洗顔をしてメルラインを肌に浸透させるための準備をします!

 

で、もしもあなたが皮脂量の多い脂性肌でしたら泡洗顔がおすすめです!
直接肌に触れずに、泡を転がしながら洗うやさしい洗顔方法だからです!

 

逆に、あまり泡を立てずにシャカシャカ洗ってしまうと、肌を痛めてニキビ悪化、シミや黒ずみの原因になる可能性があるので気をつけてください。

 

泡洗顔って具体的にどんなの?というと、↓の動画を参考にしてください。

 

【泡洗顔の仕方】

 

逆に、もしも乾燥肌でしたら、お湯洗顔をおすすめします!
文字通り、いっさい洗顔料を使わずにぬるま湯(38度〜40度くらい)で洗うだけの方法です。

 

実は、ぬるま湯だけでも汚れの8割近くは取れるため、乾燥肌や敏感肌の方が無理に洗顔料を使う必要はないです!

 

20〜30回くらいバシャバシャとお湯を浴びる感じで、洗ったあとはタオルを押し当てるように(こするのはNG!)して水分を取っていけば準備OKです。

 

塗るときはハンドプレス+こすらない!

次に塗るときですが、こすらずにハンドプレスで押し込むように塗っていきます。

 

ステップ@.メルラインの1回分を手に取って、両手のひら全体に伸ばします
ステップA.ハンドプレスでほほやあごなど平たい部分を両手のひらで包むようにして塗っていきます
ステップB.あとは唇の近くや鼻など立体的で塗りにくい部分や気になる部分に塗っていきます

 

ふつう、塗るっていうとゴシゴシこするようなイメージがあると思います。
でも、実際は何度も何度もハンドプレスで軽く押し込むように塗ったほうが肌にやさしいですし、浸透しやすいですよ(^^*)

 

また、両手にメルラインを伸ばすと手のひらの温かみでジェルが温かくなり、浸透力が高まります

重ね塗りも有効!

また、1回の使用量を2回分に分けて、1回塗ったあと、浸透し終えたら2回目を塗るっていう重ね塗りも有効だと思います。

 

個人的にですが、たまにこれをやったほうが肌のふっくら感が増している感じがしますし、肌のベタつきも残りにくいんでしっかり浸透しているって感じがします。

 

これらがすべてあなたにとって合うやり方かはわかりませんが、別にお金も手間もかからない方法なので、余裕があったらぜひ試してみてください!